エリア別タワーマンションガイド 赤坂・勝どき・六本木etc

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豊洲・勝どきエリアのタワーマンション

江東区の湾岸地域である豊洲、勝どきは、東京都の中でも開発が急激に進み今後も資産価値が上昇していくと大きな期待をかけられている地域でもあります。江東区の湾岸地域は都営大江戸戦の停車駅が次々できたことにより一気に住民が増加しました。東京、銀座駅まで自転車で通うことができる上、深夜に終電を逃してしまったとしてもタクシーでワンメーターから2,000円の間の金額ですぐに帰宅できる利便性の良さは、サラリーマン世帯にとって大変魅力的な街でもあります。

 

このエリアはもともと東京都の東側地域としてはタワーマンションの建設が早くから行なわれていた地域ですが、近年になって目を見張るようなタワーマンションが次々と立ち並ぶようになりました。この地域のタワーマンションはほとんどが同じグレードの施設を備えています。エントランスにフロントが設置され、コンシュルジュがクリーニングやタクシー、宅急便の手配を行なってくれます。ロビーには住民のみ利用できる喫茶ルームやキッズスペース、最上階にはゲストルームと簡易なスポーツジムや図書室などが揃っており、都市生活を快適に過ごしたい人々のための居住空間としては、東京都の中でも最高のレベルを保っています。

 

この近隣のタワーマンションは相場もそれなりに高いのですが、物件が多いため、これから居住したい人にとっては部屋探しが容易です。物件ごとの特色や付加価値も様々ですので、住むとなったら物件探しの段階から楽しい気分が味わえることでしょう。

お部屋探しのやり方 いつから準備する?

お部屋探しは引越し日から考えて、どのくらい前にするのが適当でしょうか?ギリギリでは準備が大変になりますし、そもそも住みたい部屋が見つからなかった場合はどうにもならなくなってしまいます。かといって、1年も前からじっくり検討するようなものでもありません。物件は絶えず動いていますので、自分が住みたいその時に空いている部屋でないと探すことができないからです。

 

例えば、新学年が始まる4月頭に引越しを考えているとしましょう。その場合、物件探しを始めるのにいちばん適当とされるのは、2ヶ月前の2月ごろからです。この時点ではまだ住みたい街を検討しておくか、その街のおおよその物件の検討をつけておくくらいが適当でしょう。住みたい街がはっきりと決まっている場合はその街の不動産屋に行ってみて、良い空き物件が出たら教えてくれるように依頼しておくのも良い方法です。

 

住みたい街が決まったら、1ヶ月前からがいよいよ決戦です。3月に入ったらすぐ、物件探しと内見に入ると良いでしょう。というのも、賃貸物件はたいてい退去する場合1ヶ月前までに大家に申し入れることになっています。そのため、4月頭に退去する人の情報が不動産屋に入るのも、この頃からになるからです。直前まで誰かが住んでいた物件は居住するのに条件が良かったということを示していますので、長らく空き家になっていた物件よりも優良物件と考えられます。そのため、退去予定者が出たらすぐに不動産屋に部屋を紹介してもらえるくらいがいちばん良いお部屋探しのタイミングと言えるでしょう。自分が現在住んでいる部屋に退去申し入れをするのもこのあたりです。

 

お部屋探しのじゅんびは2ヶ月前からざっくりと行い、1ヶ月前に本腰を入れて探すとスムーズに決まります。

 

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